6月 ハウスは少し早めの夏仕様に | 奈良県のブランド柿のことならJAならけんハウス柿部会

2019/07/24

6月 ハウスは少し早めの夏仕様に


 

 

寒い冬を越したハウスは.このようにビニールでしっかりと覆われた状態になっています。

 

6月に入り.梅雨より先に夏が訪れたかのように暑い日々が続きました。

 

 

このままでは.柿は大きく成長することができず

 

落下やそのまま腐ってしまったりと.高温障害に見舞われてしまいます。

 

そのため二重張りになっていたハウスの内側のビニールを

 

剝がしてしまい.少しでもハウス内の温度上昇を防ぐ対策をしています。

 

サイドのビニールは巻き上げ.内側に張ってあるネットにすることで

 

通気性を良くし.空気の循環と温度調節に役立てています。

 

 


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